サンクタム・SANCTUM



観てるこっちも酸素が欲しくなる感じです!

以下・あらすじ


神秘的な自然が広がるパプアニューギニアの密林地帯。ケープ・ダイビングに長けたベテラン探検家フランク・マクガイア(リチャード・ロクスバーグ)は、この地にある世界最大の洞窟体系エサ・アラの洞窟に潜り、全体像を解き明かす調査チームを率いていた。チームのスポンサー、大富豪の実業家カール・ハーリー(ヨアン・グリフィズ)の援助で潤沢な資金を得てハイテクの装備を駆使しても、複雑に入り組んだトンネルがどこに通じているかは一向に掴めず、メンバーは苛立っていた。特にフランクの17歳の息子ジョシュ(リース・ウェイクフィールド)は、父によって強引に探検に参加させられた上、重労働を強いられる日々にうんざりしていた。ある日、カールが登山家の恋人ヴィクトリア(アリス・パーキンソン)を連れて洞窟へやって来る。ジョシュは、2人をチームの前線基地まで案内する。そのころフランクは、“悪魔のくびき”と呼ばれる地点から続くトンネルを発見する。しかしバディを組んでいたジュード(アリソン・クラッチリー)にエア漏れが発生し、彼の懸命の救出もむなしく、彼女は帰らぬ人となる。チームのフランクへの不信感は高まり、地上との通信状態の悪化もあり、フランクは前線基地からの撤退を決断する。彼らが撤退の準備をする間もなく、突如巨大サイクロンが上陸し、逆流した川の鉄砲水が洞窟内に流れ込んでくる。フランク、ジョシュ、カール、ヴィクトリア、フランクの盟友クレイジー・ジョージ(ダン・ワイリー)は洪水から逃れるが、唯一の出口は塞がれ、通信手段も絶たれる。5人は、フランクが見つけた未知のトンネルが海へ通じている可能性を信じて、洞窟の先を進む。
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